施工例紹介

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2018デザインアワード マンションリフォーム部門全国優秀賞 受賞しました

家族が笑顔になれる住まい! お子様の成長をやさしく見守る空間! 

築32年の中古マンションをご購入されたO様。
部屋数が多かった間取りは、1つ1つのお部屋が独立されていたため、閉鎖的な空間になっていました。
今回のリフォームは、ご家族みなさまが、安心して過ごせ・笑顔あふれるリフォームにしたい。そんな想いがありました。
約20畳のLDKは、お子様が自由に走り回ることができ、ダイニングの一画には、リビング学習スペースも確保しました。お子様の成長を考え、コミュニケーションのとりやすい開放感いっぱいのLDKになりました。
家事や料理をしながらお子様を見守れる対面キッチンは、自然の光がたくさん入るよう、吊戸棚を設置しない事で光がたくさん入る明るい空間になりました。

  • AFTER
    壁を取払うことで光が燦々と入るリビングになりました。広々として開放的なLDKで、お子様が元気に走り回る姿が目に浮かびます。家族みんなの気配を感じながら、「安心して・くつろげる・笑顔あふれる」素敵な空間になりました。
    BEFORE
    リビングとダイニングで12畳の空間がありましたが、リビング横の隣の洋室があり、明かりが遮られてしまっていました。
  • AFTER
    カウンターの下は扉をつけ、スッキリと隠せる収納にしました。

    BEFORE
    収納場所が少なく、物が溢れていました。単独したキッチンは閉鎖的で暗い印象になってしまっています。

  • AFTER
    中央の柱と段差をなくすことで、リビングと一体化し、おそうじロボットも使えるようになりました。市松模様の半畳たたみでスッキリとでおしゃれな雰囲気になりました。必要に応じて仕切れる扉は急な来客の際、和室側に設置した室内干し「ホシ姫サマ」で洗濯を干していても、扉を閉めてしまえば、スッキリ隠すことが出来、機能的に使えます。開放感のLDKの空間に、さらに和室が加わり、より広々とより明るく、約26帖もの大空間が生まれました。
    BEFORE
    リビングの隣にあった和室は、柱があり、扉を開けても閉鎖的な印象になってしまっていました。

VOICE

リフォームでここまで変わるなんて!!
中古のマンションを購入しリフォームをしようと思ったのですが、築32年という事もあり正直綺麗になるのか、自分の要望がどこまで聞いてもらえるのか不安でした。ご担当頂いた営業兼現場監督のS様の、知識の豊富さと、コーディネーターのU様のご提案図面を見て、不安はなくなりました。実際、完成してみると、新築のような変わりようで、明るく開放的なリビングが本当に良かったです。将来子供部屋にと思っていた書斎にも収納を作って頂いてよかったです。和室の間仕切り建具も、普段は開けていますが、来客の際は閉めることも出来るので大変便利です。今回は、どうもありがとうございました。
2018デザインアワードマンションリフォーム部門全国優秀賞おめでとうございます。
審査員の方からも、壁紙の色使いが高評価頂けました。
広々した空間の中に、温かみのある家具や小物が優しい雰囲気になっていますね(^-^)
今後とも末永いおつきあいよろしくお願い致します。
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