施工例紹介

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色を使って 色を超え 無色の場所に幻惑的な色彩を・・・

築45年の思い出の詰まったご主人様のご実家を耐震リフォーム。
至る所に、ご主人様の思い出やお父様とお母様の思いが感じられるご自宅でした。
その思い出を残しながらこれから住まわれる奥様との思い出やご子息様との思い出、代々受け継がれていく「家」を、ご主人様の「思いを込めて」リフォーム致しました。

テーマは、「ステンドグラスと共に・・・光と風を感じられる空間」
都会の中に残された、自然と緑を感じる温かい家・・・。

「ブルー」と「オレンジ」と「イエロー」をテーマカラーに、「太陽・月・星」を取り入れた、空間創り・・・。それは、壁紙一枚一枚にまでこだわり、「色」や「質感」「光のあたり方」全ての空間に妥協は許さない、ご主人様の熱い思いがありました。

ステンドグラスは、工房まで足を運び「ガラス1枚1枚」を選ばれ、お客様をお出迎えする玄関ホールには、何色ものクラッシュタイルの中から、質感や色味、形にまでこだわり創り上げた「太陽・上弦の月・星」の壁面アート・・・。
ご主人様の思いと共に、これから先も受け継がれていく芸術的な空間が生まれました。

  • AFTER
    BEFORE
  • AFTER
    以前和室だったお部屋は、日中一番陽が入り、明るいお部屋でした。今回のリフォームで、ガラリと間取りを変更しました。家族みんなで過ごすLDKを明るく。
    LDKの大きな掃き出し窓から見える風景は、都会の中に残された自然豊かな風景が広がっています・・・。
    黄色を基調としたこの空間には、奥様のご出身地の県の花「サクラソウ」のステンドグラスを廊下側との壁に埋め込みました。
    ご両親と過ごした思い出の「床柱」は、キッチン前の袖壁とカウンターの脚に使用しました。
    BEFORE
  • AFTER
    独身時代、ご主人様が使われていた洋室は思い出のたくさん詰まったお部屋でした。
    今回のリフォームで、この洋室に新しく現在のご主人の思いを詰め込みました。「ブルーとイエロー」がテーマカラーのお部屋は、大胆な色使いの壁紙ですが、うるさすぎることなく、壁紙同士が上手く調和してくれています。
    入口のドアに埋め込まれたステンドグラスは、ご主人様自らが、ステンドグラス工房まで足を運ばれ、一枚一枚のガラスを選び完成したものです。大きな掃き出し窓部分は、以前は、出窓になっており、下がり壁をくぐりながらバルコニーへ出ていました。
    出窓は撤去し、大きな掃き出し窓に交換・そのまま外に出られるよう、劣化していたバルコニーも新たに交換し、洗濯物が外に干せるようになりました。
    BEFORE

VOICE

息子が入社した御社なので、信頼しお願いしました。「偶然は必然の中」にありました。作品ガウディハウスを創造していくにあたり、数多くの打ち合わせを親身に分かりやすくオリエントして頂きました。夢がすばらしい形になり大満足です。携わってくださった皆様が、会社人間ではなく、仕事人・職人気質を感じました。
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