施工例紹介

2015リファイン大賞 ミドルリフォーム部門全国優秀賞 受賞しました

それぞれの時間を大切に。家族が「つながる」空間

DK・和室・押入・床の間・物入・廊下をLDKの家族が「つながる」空間にしました。

子供たちが成長し、家族が一緒に過ごす時間が少なくなってましたが、浴室・洗面室・トイレはLDKを通るプランにすることで、家族がそれぞれのことをしていても誰が何をしているのか感じることができる、そんなLDKになりました。

  • AFTER
    心配されていた構造体も交換し、快適な水廻り[洗面室・浴室・トイレ]空間に生まれ変わりました。
    雑然としがちな水廻りや玄関が適材適所に新設した収納でスッキリしました。
    【寛ぎの空間】【食事の空間】【料理の空間】【個の空間】。
    それぞれのシーンで空間が分かれたことで家族それぞれの時間を大切にできる解放感のある明るく快適なLDK「つながる」空間になりました。
    BEFORE
    リフォームを考えるきっかけの洗面室と浴室は湿気などによる老朽化が著しく、早急にリフォームして構造体から改修する必要がある。
    廊下が長く、暗い。
    玄関は収納が小さく、家族の靴などが収納しきれず玄関に置かれている。
    DKは部屋の中央にダイニングセットがあるため家事動線が長く、食卓に家族が着いていると家事作業が難しい。
    和室は必要性の低い押入や床の間があり、こたつに座ると踏み場が無い状態に。
  • AFTER
    L2700㎜のシステムキッチンとカップボードは調理器具・食器・食材・調理家電・ゴミ箱などがすっきりと収納できるキッチン。 家事動線がラクになっただけでなく、庭の駐車スペースから買い物してきた思い食材の搬入もラクになりました。 既存の出窓も地板を交換し、キレイになり、手が届きやすくなったので、飾る収納で楽しめるコーナーになりました。 奥様が選ばれた壁紙もアクセントになってます。
    BEFORE
    キッチンはダイニングセットの奥にあり、作業状態が丸見えで家族に背を向けての作業。
    ダイニングセットが中央にあり、家族5人が座ると食器や冷蔵庫の物の出し入れが難しい。
    キッチン脇の収納棚・ゴミ箱・家電ラックはコーナー部にあり、物の出し入れがしづらい。
  • AFTER
    北側一面に奥行の浅い壁面収納を新設し、リビング空間がすっきりとしました。
    テレビやスピーカー、AV機器、ゲームなど、リビングで家族が過ごすのに必要なものが収納されてます。
    また、薬など家族みんなが使う物も収納されている共有の収納です。
    床暖房を新設し、窓はシングルガラスからペアガラスに交換して冬の寒さや結露対策も行いましたので、家族で集まる時はソファや床座で寛げるようになりました。
    物がすっきりとしたことで、ソファに座る・寝ころぶ、床暖房を新設した床に座るなど、家族5人と愛猫が集まっても寛げるリビングになりました。
    右手のドアから浴室・洗面室・トイレへ出入りするので家族への配慮もできます。
    BEFORE
    こたつを使用しており、畳に座る・寝ころぶ状態でテレビを見たりパソコンをするので床に物が散乱しやすい。
    押入はLDKに必要のないふとんなど、床の間は物置場所に。
    奥行が深く、使いづらい。

VOICE

いくつもの要望に応えてくれた担当者たちの人柄で決まりました。
洗面室の湿気がひどく、壁や床が傷んでいるので構造部分の補修をした上で快適な洗面室にリフォームしたい。
床と壁がタイル仕上げの浴室は寒く、掃除が大変。
リフォームの際、広くしてリラックスできる浴室にしたい。
家族の生活時間がバラバラで食事の支度が大変なので、家族と会話ができる対面キッチンにして、調理や片づけをしている時も楽しく作業ができるようにしたい。
次女の個室が無いため、次女のスペースを設けたい。
お客さまの想いに+αの仕上げで満足して頂き、担当者一同うれしかったです。
洗面室と浴室廻りの構造体は傷みがひどいため、交換し、浴室を広くするために増築することにしました。
洗面室は空間を広げられなかったため、廊下を設けず、LDKから直接洗面室のドアを新設して空間を広く感じて頂けるようにしました。
入浴中はカーテンを閉めて使用されるとのことでプランが決定致しました。
和室とDKの間仕切壁が耐力壁で、2階の間取りなどを考慮すると管柱と筋違は撤去しない方が建物全体のバランスが良いため、残すことをお話ししました。
ただ、お施主様からは出来るだけ解放感がほしいとのご要望でした。
キッチンやダイニング側にもテレビを置きたいとのご要望もあったので管柱と片筋違にデザインしたことでご要望に応えられ、LDKのアクセントにもなり、喜んで頂けました。
半年以上打合をし、プランや見積を重ね、ご要望を満たす内容になり着工しました。
3Dなどで立体的なイメージも理解していたものの、想像以上で「感動した!」とお言葉を頂きました。
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